オリジナルTシャツと、学生時代のプールでのアルバイト
オリジナルTシャツで生まれる一体感と言えば、学生時代に遊園地のプールでのアルバイトを思い出します。
短大の夏休みに何かアルバイトをしようと思い、アルバイト情報誌に大きくのっていた求人情報誌を見て、夏のアルバイトはこれだと思い、すぐに電話をして面接を受けに行くことになりました。
面接を受けに行き、大量の募集ということもありすぐに採用されました。
仕事内容やお給料の話や制服の話を説明されました。
そこのプールで働く人は、全員オリジナルTシャツとキュロットと帽子をかぶるらしいです。
夏休み初日から、ほとんど毎日シフトを入れました。
初めてのアルバイトの日は緊張しながら、仕事場へと向かいました。
社員の方に制服をもらい、すぐに着替えるように言われ、着替えました。
かわいらしいオリジナルTシャツとキュロットでした。
帽子は外は暑いので必需品でした。
プールへと向かうと、そこで働いている人は全員、オリジナルTシャツを着ているので、パッとみてすぐにわかります。
遠くからでもわかります。
仕事内容はプール場内の仕事や入口の受付や出口でお客様のお見送りなどでした。
仕事は暑くて大変でしたが、同じ制服を着たアルバイト仲間を見ると、皆頑張っているのだから、私も頑張らないといけないという思いが沸き起こってきました。
一体感そのものであったオリジナルTシャツ
オリジナルTシャツで生まれる一体感について、いろいろな場面を例に考えてみましょう。
まずは、高校生の場合は、こんなこともあります。
クラスの文化祭や体育祭などで、クラスのオリジナルTシャツを作ることがあります。
これは、もう一体感そのものであると思います。
団結して、がんばろう、という気持ちの表れです。
実に様々なデザインがなされます。
意味不明の言葉やイラスト、そういうのもたくさんあります。
それでも、その辺が高校生の若さでしょう。
次に、スポーツ少年団の保護者たちを例にしてみましょう。
これも、しています。
一体感が生まれますし、子供たちを応援するという雰囲気作りにもなります。
こちらは、チーム名やそのチームのスローガンや合言葉など、そういうものでデザインされることが多いようです。
最後に、職場の中で作るオリジナルTシャツです。
これは、サークルとか同じ趣味を持って活動する人などで、作ることがあります。
または、何かのイベントに参加するために作るという例もあります。
マラソン大会に参加するために作ったということなどがその例です。
みんないろんなところで一体感を求めているのです。