普段はなかなか味わえないオリジナルTシャツでの一体感

オリジナルTシャツで生まれる一体感を考えてみたところ、自分の属する場所に関しての明確な意識がうまれ、その意識を共有するということから、一体感を得られるのではないかと考えていますので、そのことについてお話ししたいと思います。

自分たちで話し合って決めたデザインをプリントすることにより、納得のいくオリジナルデザインのオリジナルTシャツを着用することができますから、全員が同じ服装であり、なおかつ世界に二つとないデザインのものを着ているということは、なかなか日常の世界では味わえないことだと思います。

たとえば、何かの顔のマークをオリジナルにデザインして、プリントしたオリジナルTシャツを作った場合には、複数の人がその同じ顔をプリントされた服で活動を共にするわけで、その人数分だけ、顔のマークが動いているという感じになるわけです。

そうなると、活動において、見た目的に一体感が生まれてくるということになるのではないかと思うのです。

デザインが統一されたオリジナルTシャツを着用して、複数の人が同じ場所で活動するということは、そのデザインの統一性が作用して、見た目的にも、そして精神的にもおおいなる一体感を生むのだということを、あらためて考えた次第です。

全員の顔写真が入ったオリジナルのプリントTシャツ

オリジナルTシャツで生まれる一体感と言うと大学時代に加入していたサークルを思い出します。

当時2回生だった私たちは引退する一つ上の先輩方に送る記念品を考えていて、先輩方全員の顔写真が入ったプリントTシャツを送ることにしました。

その出来上がりがとても良く、先輩方にもとても好評だったので私たちの同期でも同じような顔写真入のオリジナルTシャツを作ろうということになり作りました。

イベントの度に着て、サークルの中でも同期のメンバーだけが着ているということで自然と一体感が生まれ、団結力ができ、最高学年ということで下の回生を引っ張っていくという士気が上がっていったように思います。

それから1年の月日が経ち、引退当日の大イベントが終わり皆が感無量の中、そのオリジナルTシャツを着て撮った記念写真は今でも私にとって大切な宝物になっています。

今でもそのTシャツは大事に取ってあります。

それを見ると当時のことがありありと蘇ってきて私をその当時に戻してくれる思い出の品になっています。

当時の同期のメンバーも今では離れ離れになっていて今では年に数回連絡を取るくらいなのですが、今度12月にメンバーの一人の結婚式があります。

もし、余興などの参加を求められたらあのオリジナルTシャツを着て参加しようと他のメンバーと話しています。