勿論、オリジナルTシャツは配色にも配慮すべき
オリジナルTシャツで生まれる一体感と言いますと、団体やグループのメンバーたちが着用使用するといったシチュエーションにおいて、生まれる一体感について考える事になります。
団体やグループにおいて、同じ服を着用すると、統一感や平等感が演出されて、一体感を生む事が可能になります。
オリジナルTシャツをみんなで着用する事によって、各メンバー間の団結力が強まる可能性があるという訳です。
サッカーやバスケットボールといったスポーツ関連のチームならば、それをユニフォームにしてゲームに臨む事により、ゲームの勝利へ向けたモチベーションを高める効果が期待出来るのではないかと考えます。
また、より一体感を強めて、ある目的や目標を達成するためのモチベーションを高めるためには、オリジナルTシャツのデザインについても、工夫をするべきではないかと思います。
このデザインに関するアイデアとしては、たとえば、その団体等を象徴するロゴやイラスト等をあしらう事や、みんなの気持ちを代弁するようなキャッチフレーズを入れる事などが考えられます。
勿論、配色にも配慮すべきでしょう。
ちなみに、製作コストに関しては、製作枚数が多いほど一枚あたりの単価が安くなるので、オリジナルTシャツを作る際には、製作枚数についても留意すべきではないかと考えます。
学校のイベントでオリジナルTシャツ制作が流行り始めた頃
オリジナルTシャツで生まれる一体感を体験したことのある方は、きっと、現代人には多いのではないかな、と思います。
ちょうど私が高校生の頃くらいから、学校のイベントでこういった物を作ることが流行り始めたように思うからです。
私の両親くらいの年代では、なかなかこういった思い出はないと思います。
私が高校時代、クラスのみんなでオリジナルTシャツを作ったのです。
この時にクラスの一体感が生まれたのでした。
それまでは、みんながみんな仲良くしていたわけではなく、派閥的なものが出来上がっていたのです。
と言うのも、私のクラスは女子クラスだったこともあると思います。
女子はどうしても派閥を作りがちなところがあります。
でも、文化祭で各クラス、何か出し物をすることになった時に、みんなでオリジナルTシャツを作ることになったことで、各自がアイデアを出し合うようになりました。
今まで喋ったことのないクラスメートともこれを機に話をすることができるようになりました。
そして、様々な意見交換をしながら出来上がったオリジナルTシャツを見た時に、一体感を感じることができたのでした。
これでやっとクラスが一つになった、という感じがしたものです。