夏の選挙と、みんなおそろいのカラーのオリジナルTシャツ姿

オリジナルTシャツで生まれる一体感をもっとも感じるのは、選挙のときだと思っている私は、おそらく自分が選挙スタッフを経験したことが影響していると思います。

自分のときは、まだ4月の肌寒いときでしたので、スタッフジャンパーを着用していましたが、これを着たとたん、同じものを着ている人同士、なんだか目に見えない一体感を感じ、確実に距離が縮まったと感じたのですから、不思議なものです。

夏の選挙ともなると、みんなおそろいのカラーのオリジナルTシャツ姿になって、汗びっしょりで街頭を回っています。

春先のスタッフがどちらかというと年配の支援者が多かったのに対し、夏の選挙活動は体力勝負という面もあってか、若いスタッフが多いことも、お揃いのいでたちが一体感を生んでいるような気がします。

特に、オリジナルTシャツをお揃いで着ると、どこか運動部の延長のような気がして、まるでチームであるかのような気分になるのではないかと思います。

まさにナントカ候補者チームという感じで、みんなで一つになって目標を達成するぞという気になれるのだと思います。

これこそがスタッフジャンパーに比べ、身軽なオリジナルTシャツだからこそ出せる一体感であり、メリットだと思います。